④ 猫の栄養学・危険なもの

ねこ検定 中級・上級157

問題

ペットフード安全法における原材料名の表記について、人の食品表示ルールと異なる点はどれか。

A添加物は記載しなくてよい
B配合量の多い順に書く義務がない✓ 正解
Cすべての原材料を書く義務がない
Dアレルギー物質を太字にする義務がある

正解

B配合量の多い順に書く義務がない

解説

ペットフード安全法には記載順の規定がない。ただし公正競争規約に参加する製品では、使用量の多い順に記載することが義務付けられている。

分野解説:④ 猫の栄養学・危険なもの

猫が肉食に適した動物であることを土台に、タウリンやアラキドン酸など猫が食事から取り込む必要のある栄養素、水分摂取の傾向、総合栄養食と一般食(おやつ)の位置づけ、ライフステージごとの食事の考え方を押さえる分野。あわせて、ネギ類やチョコレート、ぶどう、ユリ科の植物、人用の医薬品、ひもや小物の誤飲など、猫に危険とされるものが定番で問われる。何が危険とされるかを覚えることが目的で、量や症状の判断は個体差が大きいため、心配な場合は動物病院に相談するという前提を崩さずに学習する。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第156158問 →

ねこ検定 中級・上級について

猫のスペシャリストとマスターを目指す2階級

主催ねこ検定実行委員会(企画・運営:日販セグモ株式会社)
出題形式4者択一方式・全級100問。中級は公式ガイドBOOKから70%・公認参考書『ねこの法律とお金』から20%・テキスト外から10%、上級は60%・30%・10%
試験時間各級60分(第10回会場検定では中級12:50〜13:50、上級14:50〜15:50)
受験料第10回(税込・通常価格)中級6,200円/上級7,500円/中級・上級併願11,900円。早割および再挑戦割あり
合格基準全級とも100問中概ね70問以上の正解で合格(正答率70%)。上級の合格認定は中級合格が条件で、併願受験して中級が不合格の場合は上級が合格ラインに達していても不合格
難易度★★★☆☆〜★★★★☆(中級は公式ガイドBOOKの読み込みで届く一方、上級は法律・時事の比重が上がり、中級合格も同時に求められる)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る