ケンテイラボ

② 個人番号

マイナンバー実務検定3級66

問題

従業員の雇用形態をアルバイトから正社員に変更した場合の個人番号の取扱いはどうなるか。

A正社員用の別の個人番号が新たに付与される
B当初の利用目的の範囲内であればそのまま利用できる✓ 正解
C雇用契約が切り替わるため改めて番号を取得しなければならない
D利用目的を変更し従業員に再通知しなければ利用できない

正解

B当初の利用目的の範囲内であればそのまま利用できる

解説

雇用形態が変わっても、源泉徴収事務など当初特定した利用目的の範囲内であればそのまま利用できる。

分野解説:② 個人番号

個人番号そのものの性質と利用ルールを扱う、出題数が最も多い中心分野です。12桁の構成や住民票コードからの変換、市町村長による指定・通知、地方公共団体情報システム機構による生成、外国人住民を含む付番対象が頻出です。利用範囲は番号法で限定され必要な限度でのみ利用できること、原則生涯不変だが漏えい時は職権変更もできること、社会保障・税・防災等に類する事務なら条例で独自利用できることなど、利用と変更のルールを丁寧に整理しましょう。

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65警察や裁判所の個人番号の利用に関する記述で正しいものはどれか。67個人番号利用事務実施者が法13条に基づき努めなければならないことはどれか。64激甚災害時等における個人番号の目的外利用について適切なものはどれか。68企業が従業員に対して個人番号の提供を求めることができる適切なタイミングはどれか。

マイナンバー実務検定3級について

番号法と特定個人情報の基礎を学ぶ

主催一般財団法人 全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート方式(詳細は公式サイトで要確認)
試験時間公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式に定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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