② 個人番号

マイナンバー実務検定3級48

問題

特定個人情報を目的外で利用する場合について、正しい記述はどれか。

A本人の明示的な同意があれば目的外利用が可能である
B個人情報保護法と同様に本人の同意があれば目的外利用ができる
C地方公共団体に限り本人の同意があれば目的外利用が可能である
D番号法では、法令で認められた例外を除き、本人の同意があっても利用目的を超えて利用してはならない✓ 正解

正解

D番号法では、法令で認められた例外を除き、本人の同意があっても利用目的を超えて利用してはならない

解説

番号法は、激甚災害時の金銭支払や人の生命・身体・財産の保護など法定の例外を除き、本人の同意があっても利用目的を超える利用を認めていません。

分野解説:② 個人番号

個人番号そのものの性質と利用ルールを扱う、出題数が最も多い中心分野です。12桁の構成や住民票コードからの変換、市町村長による指定・通知、地方公共団体情報システム機構による生成、外国人住民を含む付番対象が頻出です。利用範囲は番号法で限定され必要な限度でのみ利用できること、原則生涯不変だが漏えい時は職権変更もできること、社会保障・税・防災等に類する事務なら条例で独自利用できることなど、利用と変更のルールを丁寧に整理しましょう。

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マイナンバー実務検定3級について

番号法と特定個人情報の基礎を学ぶ

主催一般財団法人 全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート方式50問
試験時間1時間15分(10:00〜11:15)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準正解率70%以上(問題の難易度により調整される場合がある)
難易度★★☆☆☆
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