⑧ ガイドライン・実務

マイナンバー実務検定3級233

問題

事業者による特定個人情報の技術的安全管理措置の具体例として適切でないものはどれか。

A全従業員のマイナンバーカードの業務中常時着用✓ 正解
Bセキュリティ対策ソフトウェアの導入
Cソフトウェアの自動更新機能の活用
Dファイアウォールの設置

正解

A全従業員のマイナンバーカードの業務中常時着用

解説

ガイドラインにおいて常時着用は技術的安全管理措置として挙げられていない。不正アクセス防止等が該当する。

分野解説:⑧ ガイドライン・実務

安全管理措置と委託・再委託の実務ルールを学ぶ、実践的な分野です。番号法12条の安全管理措置(漏えい・滅失・毀損の防止等)を柱に、組織的・人的・物理的・技術的の各措置の具体例が頻出です。事務取扱担当者には正社員だけでなく派遣社員や役員も含まれること、中小規模事業者には大企業と一律の措置までは求められないこと、委託先には選定・契約・取扱状況把握という必要かつ適切な監督が求められることを押さえます。再委託・再々委託には最初の委託元の許諾が必要な点も重要ポイントです。

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マイナンバー実務検定3級について

番号法と特定個人情報の基礎を学ぶ

主催一般財団法人 全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート方式50問
試験時間1時間15分(10:00〜11:15)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準正解率70%以上(問題の難易度により調整される場合がある)
難易度★★☆☆☆
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