ケンテイラボ

⑧ ガイドライン・実務

マイナンバー実務検定3級232

問題

中小規模事業者に求められる特定個人情報の安全管理措置について、正しいものはどれか。

A中小規模事業者は安全管理措置の義務が完全に免除されている
B大企業と全く同じ基準の高度なセキュリティシステム導入が義務付けられる
C社長一人で管理していれば規程の作成や措置は一切不要である
D取り扱う個人番号が少ないため行政機関等と同等の一律の措置は求められていない✓ 正解

正解

D取り扱う個人番号が少ないため行政機関等と同等の一律の措置は求められていない

解説

限定的な取り扱いとなる中小規模事業者には、行政機関や大企業と同等の一律の安全管理措置は求められていません。

分野解説:⑧ ガイドライン・実務

安全管理措置と委託・再委託の実務ルールを学ぶ、実践的な分野です。番号法12条の安全管理措置(漏えい・滅失・毀損の防止等)を柱に、組織的・人的・物理的・技術的の各措置の具体例が頻出です。事務取扱担当者には正社員だけでなく派遣社員や役員も含まれること、中小規模事業者には大企業と一律の措置までは求められないこと、委託先には選定・契約・取扱状況把握という必要かつ適切な監督が求められることを押さえます。再委託・再々委託には最初の委託元の許諾が必要な点も重要ポイントです。

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マイナンバー実務検定3級について

番号法と特定個人情報の基礎を学ぶ

主催一般財団法人 全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート方式(詳細は公式サイトで要確認)
試験時間公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式に定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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