① 背景・総論

マイナンバー実務検定3級20

問題

法人等から提供された情報の取扱いに関する番号法の基本理念として正しいものはどれか。

A法人の個人番号(法人番号)はマイナンバーカードに記録する
B法人は個人ではないため何度も同じ情報の提出を求めてよい
C法人の情報はすべて公開情報として扱う
D国民の負担軽減の観点から同一内容の情報の再提出を求めることを避ける✓ 正解

正解

D国民の負担軽減の観点から同一内容の情報の再提出を求めることを避ける

解説

法3条により、個人だけでなく法人等の情報についても同一情報の提出要求を避け負担軽減を図るとしている。

分野解説:① 背景・総論

番号制度の基本理念と番号法の全体像を学ぶ土台分野です。分散管理の仕組み、番号法1条の目的(行政運営の効率化・公正な給付と負担の確保・国民の利便性向上)、3条の基本理念、国・地方公共団体の責務や事業者の努力義務が頻出です。個人番号利用事務と個人番号関係事務の区別、特定個人情報の定義もここで押さえます。以降の各分野を理解する前提となるため、制度が何のためにあるのかを条文の枠組みとセットで整理しておきましょう。

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マイナンバー実務検定3級について

番号法と特定個人情報の基礎を学ぶ

主催一般財団法人 全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート方式50問
試験時間1時間15分(10:00〜11:15)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準正解率70%以上(問題の難易度により調整される場合がある)
難易度★★☆☆☆
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