① 背景・総論

マイナンバー実務検定3級2

問題

番号法の適用対象に関する記述として、最も適切なものはどれか。

A行政機関のみに適用され、民間事業者には適用されない。
B行政機関や事業者だけでなく、家族の番号を扱う個人等の一身にも適用される。✓ 正解
C法人に対してのみ適用され、個人の情報には適用されない。
D大規模な民間事業者にのみ適用される。

正解

B行政機関や事業者だけでなく、家族の番号を扱う個人等の一身にも適用される。

解説

番号法は、行政機関や事業者のみならず、家族の番号を扱うような個人に対しても適用される法律です。

分野解説:① 背景・総論

番号制度の基本理念と番号法の全体像を学ぶ土台分野です。分散管理の仕組み、番号法1条の目的(行政運営の効率化・公正な給付と負担の確保・国民の利便性向上)、3条の基本理念、国・地方公共団体の責務や事業者の努力義務が頻出です。個人番号利用事務と個人番号関係事務の区別、特定個人情報の定義もここで押さえます。以降の各分野を理解する前提となるため、制度が何のためにあるのかを条文の枠組みとセットで整理しておきましょう。

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マイナンバー実務検定3級について

番号法と特定個人情報の基礎を学ぶ

主催一般財団法人 全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート方式50問
試験時間1時間15分(10:00〜11:15)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準正解率70%以上(問題の難易度により調整される場合がある)
難易度★★☆☆☆
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