ケンテイラボ

① 背景・総論

マイナンバー実務検定3級5

問題

番号法第3条で定められている基本理念として、適切でないものはどれか。

A行政手続以外の事務で個人番号カードが活用されないよう制限する✓ 正解
B同一内容の情報の提出要求を避け国民の負担軽減を図る
C個人情報の利用が法定範囲を超えたり漏えいしたりしないよう適正を確保する
D行政手続における本人確認の簡易な手段として個人番号カードの利用を促進する

正解

A行政手続以外の事務で個人番号カードが活用されないよう制限する

解説

基本理念では、不正収集に配慮しつつ行政事務以外の処理でもカードの活用が図られるように行われなければならないとされています。

分野解説:① 背景・総論

番号制度の基本理念と番号法の全体像を学ぶ土台分野です。分散管理の仕組み、番号法1条の目的(行政運営の効率化・公正な給付と負担の確保・国民の利便性向上)、3条の基本理念、国・地方公共団体の責務や事業者の努力義務が頻出です。個人番号利用事務と個人番号関係事務の区別、特定個人情報の定義もここで押さえます。以降の各分野を理解する前提となるため、制度が何のためにあるのかを条文の枠組みとセットで整理しておきましょう。

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4番号法第1条に定められている目的として、誤っているものはどれか。6番号法における「個人番号利用事務実施者」の説明として、正しいものはどれか。3複数機関の個人情報の管理方式について、番号制度で採用されている仕組みはどれか。7番号制度における国や地方公共団体、事業者の役割について正しいものはどれか。

マイナンバー実務検定3級について

番号法と特定個人情報の基礎を学ぶ

主催一般財団法人 全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート方式(詳細は公式サイトで要確認)
試験時間公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式に定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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