⑥ メンタルヘルスケアに関する方針と計画/産業保健スタッフの活用

メンタルヘルスマネジメント検定I種 第427問

問題

「職業性ストレス簡易調査票」の特徴として、適切でないものはどれか。

A職場におけるストレス要因や修飾要因も同時に評価できる。
Bストレス要因として家庭内の問題を中心に評価する設計である。✓ 正解
C労働者本人が記入する自記式調査票である。
Dポジティブな反応もネガティブな反応も評価できる。

正解

B:ストレス要因として家庭内の問題を中心に評価する設計である。

解説

職業性ストレス簡易調査票は、職場における心理的な負担の原因や周囲のサポートなどを評価するものであり、家庭内問題を中心としたものではない。

分野解説:⑥ メンタルヘルスケアに関する方針と計画/産業保健スタッフの活用

心の健康づくり計画の策定手順、方針の表明と周知、目標の設定と評価、そして産業医や保健師などの専門職をどう活かすかを扱う分野です。計画は立てて終わりではなく、実施状況を点検して次に反映するという循環で運用する点が繰り返し問われます。社内の資源と社外の資源の役割分担、それぞれに依頼できる範囲を整理しておくと、体制の構築を問う設問に安定して対応できるようになります。

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メンタルヘルスマネジメント検定I種について

人事労務担当者・経営幹部を対象とした最上位のマスターコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題(100点)と論述問題(50点)
試験時間3時間(選択問題2時間・論述問題1時間)
受験料11,550円(税込)
合格基準選択問題と論述問題の合計が150点満点中105点以上、かつ論述問題が25点以上
難易度★★★★☆
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