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② 各種指針・面接指導・ストレスチェックと健康で活力ある組織

メンタルヘルスマネジメント検定I種167

問題

ストレスチェック制度に関して、事業者の義務とならないものはどれか。

A面接指導の結果の記録を作成して5年間保存すること
B労働者にストレスチェックを受検させること✓ 正解
C面接指導の結果に基づき、医師の意見を聴くこと
D面接指導が必要とされた労働者から申出があった場合に面接指導を行うこと

正解

B労働者にストレスチェックを受検させること

解説

事業者に実施義務はあるが、労働者には受検義務がないため、強制的に受検させることは事業者の義務(権限)ではない。

分野解説:② 各種指針・面接指導・ストレスチェックと健康で活力ある組織

国が示す指針の内容、長時間労働者に対する医師の面接指導、ストレスチェック制度の実施手順と結果の取り扱いを扱う分野です。実施者と実施事務従事者の役割の違い、結果を誰が見てよいのか、集団ごとの分析をどう職場改善につなげるのかといった運用面が問われます。制度を知識として知っているだけでなく、人事労務の担当者としてどう回すのかという視点で整理しておくことが、I種では特に重要になります。

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メンタルヘルスマネジメント検定I種について

人事労務担当者・経営幹部を対象とした最上位のマスターコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題(マークシート式)と論述問題の組み合わせ。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準選択問題と論述問題の双方が判定に用いられる。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★★☆
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