ケンテイラボ

② 各種指針・面接指導・ストレスチェックと健康で活力ある組織

メンタルヘルスマネジメント検定I種159

問題

長時間労働者に対する面接指導に関して、高度プロフェッショナル制度対象労働者に対する実施要件として正しいものはどれか。

A健康管理時間が月80時間を超える場合、申出により努力義務となる
B時間外・休日労働が月80時間を超えた場合、申出なしで実施義務がある
C健康管理時間が月100時間を超える場合、申出なしで実施義務がある✓ 正解
D時間外・休日労働が月100時間を超えた場合、申出により実施義務がある

正解

C健康管理時間が月100時間を超える場合、申出なしで実施義務がある

解説

高度プロフェッショナル制度対象労働者は、健康管理時間が月100時間を超える場合、申出要件なしで面接指導の義務がある。

分野解説:② 各種指針・面接指導・ストレスチェックと健康で活力ある組織

国が示す指針の内容、長時間労働者に対する医師の面接指導、ストレスチェック制度の実施手順と結果の取り扱いを扱う分野です。実施者と実施事務従事者の役割の違い、結果を誰が見てよいのか、集団ごとの分析をどう職場改善につなげるのかといった運用面が問われます。制度を知識として知っているだけでなく、人事労務の担当者としてどう回すのかという視点で整理しておくことが、I種では特に重要になります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第158160問 →

同じ分野の関連問題

158労働安全衛生法に基づく健康保持増進措置の実施手順として、正しい順序はどれか。160ストレスチェックの結果通知に関する記述として、正しいものはどれか。157長時間労働者への面接指導にかかる事後措置の実施状況について、事業者が産業医に情報を提供する期限はいつ...161治療と仕事の両立支援における情報共有のルールとして正しいものはどれか。

メンタルヘルスマネジメント検定I種について

人事労務担当者・経営幹部を対象とした最上位のマスターコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題(マークシート式)と論述問題の組み合わせ。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準選択問題と論述問題の双方が判定に用いられる。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★★☆
試験詳細を見る →

メンタルヘルスマネジメント検定I種の関連記事

メンタルヘルス・マネジメント検定I種の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

メンタルヘルス・マネジメント検定I種(マスターコース)に合格するための勉強法を徹底解説。大阪商工会議所が主催する最上位コースの位置づけ、選択問題と論述問題の二本立てへの備え方、収録639問をもとにした出題8分野ごとの学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、つまずきやすい点、受験当日の時間配分、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

メンタルヘルス・マネジメント検定I種の難易度は?勉強時間と論述対策を徹底分析

メンタルヘルス・マネジメント検定I種(マスターコース)の難易度を徹底解説。3コース中で最難関とされる理由、論述問題という関門、分野別の難易度ランキング、必要な勉強時間の目安、独学の可否、つまずきやすい不合格パターン、他の類似資格との比較まで、受験を判断する材料をまとめました。

メンタルヘルス・マネジメント検定I種の論述問題対策|答案の骨格と練習法

メンタルヘルス・マネジメント検定試験I種(マスターコース)で最大の関門となる論述問題の攻略法を解説します。選択問題と論述問題の双方に基準がある試験構造、出題されやすいテーマの型、得点になる答案の組み立て方、押さえておきたい指針名・制度名、減点されやすい書き方、独学でできる骨子練習の進め方まで、独学者が書けるようになるための手順をまとめました。

← 問題一覧へ戻る