② ストレス及びメンタルヘルスに関する基礎知識

メンタルヘルスマネジメント検定III種75

問題

合理的配慮の提供について、適切な対応例はどれか

A面談時に支援機関の職員の同席を認めない
Bマニュアルを作成して手順を明確にする✓ 正解
C担当者を定めない
D休憩場所を騒がしい場所にする

正解

Bマニュアルを作成して手順を明確にする

解説

マニュアル作成は合理的配慮として適切な対応例である。

分野解説:② ストレス及びメンタルヘルスに関する基礎知識

ストレスとメンタルヘルス不調のしくみを、医学・心理学の基礎から学ぶ最重要分野です。ストレッサーとストレス反応の関係、大脳皮質・大脳辺縁系・視床下部を経て自律神経系・内分泌系・免疫系へ至る反応経路、交感神経系とアドレナリンの働きが頻出です。あわせてNIOSHの職業性ストレスモデルやワーク・エンゲイジメント、うつ病・パニック障害・統合失調症・適応障害・発達障害といった代表的な不調、パワハラ・セクハラの類型も問われます。用語が多く混同しやすいため、症状と病態を結びつけ、脆弱性ストレスモデルの考え方で全体を整理するのが効率的です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第7476問 →

メンタルヘルスマネジメント検定III種について

自分のストレスに気づき対処する検定

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題
試験時間2時間
受験料5,280円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る