⑥ 社内外資源の活用

メンタルヘルスマネジメント検定III種266

問題

精神保健福祉センターに関する記述として適切なものはどれか。

A市町村にのみ設置が義務付けられている。
B各都道府県と政令指定都市に設置されている。✓ 正解
C自分自身のメンタルヘルスの相談はできない。
D病院の受診については相談できない。

正解

B各都道府県と政令指定都市に設置されている。

解説

精神保健福祉センターは都道府県や政令指定都市に設置され、幅広い相談に応じている。

分野解説:⑥ 社内外資源の活用

自分だけで抱え込まず、どこに相談し専門的な支援をどう活用するかを学ぶ分野です。社内の相談窓口と事業場外資源の違い、精神保健福祉センターなどの公的機関、心療内科と精神科の役割の違い、受診を決める目安が頻出です。あわせて薬物療法や認知行動療法といった治療、休職・休養やリワークプログラム、地域障害者職業センターによる職場復帰支援も問われます。同僚の不調に気づいたときの対応も出題されます。相談先を種類ごとに整理し、どんなときにどこへつなぐかをイメージできるようにすると、実生活でも役立つ知識として身につきます。

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メンタルヘルスマネジメント検定III種について

自分のストレスに気づき対処する検定

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題
試験時間2時間
受験料5,280円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
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