⑥ 社内外資源の活用

メンタルヘルスマネジメント検定III種259

問題

専門診療科への受診を決めるポイントとして適切なものはどれか。

A症状が数日以内に自然に消失した場合。
B他の人の変化に気づいてもあえて指摘しない。
C内科の検査で臓器に異常がないと判断された場合。✓ 正解
D健康診断で全ての項目に異常がなかった場合。

正解

C内科の検査で臓器に異常がないと判断された場合。

解説

内科的な検査で異常がない場合は心に関わる疾患の可能性がある。

分野解説:⑥ 社内外資源の活用

自分だけで抱え込まず、どこに相談し専門的な支援をどう活用するかを学ぶ分野です。社内の相談窓口と事業場外資源の違い、精神保健福祉センターなどの公的機関、心療内科と精神科の役割の違い、受診を決める目安が頻出です。あわせて薬物療法や認知行動療法といった治療、休職・休養やリワークプログラム、地域障害者職業センターによる職場復帰支援も問われます。同僚の不調に気づいたときの対応も出題されます。相談先を種類ごとに整理し、どんなときにどこへつなぐかをイメージできるようにすると、実生活でも役立つ知識として身につきます。

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メンタルヘルスマネジメント検定III種について

自分のストレスに気づき対処する検定

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題
試験時間2時間
受験料5,280円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
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