⑥ 社内外資源の活用

メンタルヘルスマネジメント検定III種258

問題

同僚のメンタルヘルス不調に気づいた時の行動として適切なものはどれか。

A自分だけでどうにか対応しようとする。
B不調に気づいたことを産業保健スタッフに伝える。✓ 正解
C直接体調の変化を激しく追及する。
D受診を勧める前に会社に報告を義務付ける。

正解

B不調に気づいたことを産業保健スタッフに伝える。

解説

不調に気づいた際は、自分で抱え込まず産業保健スタッフや上司に伝えることが重要。

分野解説:⑥ 社内外資源の活用

自分だけで抱え込まず、どこに相談し専門的な支援をどう活用するかを学ぶ分野です。社内の相談窓口と事業場外資源の違い、精神保健福祉センターなどの公的機関、心療内科と精神科の役割の違い、受診を決める目安が頻出です。あわせて薬物療法や認知行動療法といった治療、休職・休養やリワークプログラム、地域障害者職業センターによる職場復帰支援も問われます。同僚の不調に気づいたときの対応も出題されます。相談先を種類ごとに整理し、どんなときにどこへつなぐかをイメージできるようにすると、実生活でも役立つ知識として身につきます。

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メンタルヘルスマネジメント検定III種について

自分のストレスに気づき対処する検定

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題
試験時間2時間
受験料5,280円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
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