④ ストレスへの気づき方
メンタルヘルスマネジメント検定III種 第150問
問題
ストレスチェック制度の対象となる事業場はどれか?
A常時雇用する労働者が10人以上いる
B常時雇用する労働者が30人以上いる
C全事業場
D常時雇用する労働者が50人以上いる✓ 正解
正解
D:常時雇用する労働者が50人以上いる
解説
常時雇用する労働者が50人以上いる事業場に義務付けられている。
分野解説:④ ストレスへの気づき方
自分自身のストレスにどう気づくか、その方法と評価の枠組みを学ぶ分野です。ストレス反応の急性・慢性、心理面・身体面・行動面への現れ方、「いつもと違う自分」に気づく視点が基本になります。ツールとしては職業性ストレス簡易調査票やストレスチェック制度、DCSモデル(仕事の要求度・裁量度・社会的支援)、Holmesらの生活再適応評価尺度などが頻出です。あわせて心理的負荷による精神障害の認定基準の類型や強度も問われます。気づきの手がかりとチェック手法をセットで押さえ、自己観察の精度を高めることが得点につながります。
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メンタルヘルスマネジメント検定III種について
自分のストレスに気づき対処する検定
| 主催 | 大阪商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題 |
| 試験時間 | 2時間 |
| 受験料 | 5,280円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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