③ ストレス・メンタルヘルス基礎知識

メンタルヘルスマネジメント検定II種98

問題

適応障害について、DSM-5-TRで示される、ストレス因の発生から症状が現れるまでの期間はどれか。

A3か月以内✓ 正解
B6か月以内
C1年以内
D2年以内

正解

A3か月以内

解説

DSM-5-TRでは、適応障害は確認できるストレス因の発生から3か月以内に症状が現れるとされる。

分野解説:③ ストレス・メンタルヘルス基礎知識

ストレスの発生メカニズムと、代表的な精神疾患の基礎知識を学ぶ分野です(38問)。ストレッサーとストレス反応の関係、自律神経系・内分泌系の変化、職業性ストレスモデルに加え、うつ病・適応障害・統合失調症・パニック障害・睡眠障害・発達障害・心身症などの特徴が頻出です。疾患ごとの症状や対応の違いを整理しておくと、相談対応や職場復帰支援の理解にもつながる、他分野の土台となる分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第9799問 →

メンタルヘルスマネジメント検定II種について

管理監督者向けラインケアコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る