① 管理監督者の役割と法的枠組み

メンタルヘルスマネジメント検定II種8

問題

2018年の「労働安全衛生調査」において、相談できる相手がいると答えた人のうち、相談相手として最も高い割合(全体)を占めるものはどれか。

A上司・同僚
B産業医・産業保健スタッフ
C外部の専門機関
D家族・友人✓ 正解

正解

D家族・友人

解説

相談相手として「家族・友人」を挙げた人の割合は全体で79.6%であり、「上司・同僚」の77.5%より高い。

分野解説:① 管理監督者の役割と法的枠組み

管理監督者(ラインケアの担い手)が知っておくべき役割と、労働安全衛生法・安全配慮義務・労災補償・ハラスメント関連法などの法的枠組みを学ぶ分野です。厚生労働省の「4つのメンタルヘルスケア」、長時間労働者への医師の面接指導、労働施策総合推進法によるパワハラ措置義務などが頻出です。本検定で最も出題数の多い分野(49問)で、労働安全衛生調査などの統計データも問われます。法律名と制度の対応を整理して覚えることが得点の土台になります。

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メンタルヘルスマネジメント検定II種について

管理監督者向けラインケアコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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