② ケアの考え方・制度・ライン

メンタルヘルスマネジメント検定II種76

問題

長時間労働と脳・心臓疾患の発症に関する記述として適切なものはどれか。

A1日8時間労働であれば健康障害のリスクはゼロである
B不規則勤務は健康障害に影響を与えない
C時間外労働が長くなるほど業務との関連性が強まる✓ 正解
D作業環境は健康障害の要因として考慮する必要はない

正解

C時間外労働が長くなるほど業務との関連性が強まる

解説

時間外労働が長くなるほど業務と健康障害発症の関連は強まる。

分野解説:② ケアの考え方・制度・ライン

ストレスチェック制度や自殺対策、健康経営、ワーク・エンゲイジメントなど、職場のメンタルヘルスを支える考え方と制度を学ぶ分野です(40問)。ストレスチェックの実施義務(常時50人以上)や実施者の要件、面接指導、集団分析の単位、プレゼンティーズム/アブセンティーズムといった概念が頻出です。あわせて心の健康づくり計画やPDCAサイクル、ラインによるケアの進め方も問われます。制度の数値要件と用語の定義を正確に押さえましょう。

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メンタルヘルスマネジメント検定II種について

管理監督者向けラインケアコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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