⑧ 復職者の職場復帰支援
メンタルヘルスマネジメント検定II種 第299問
問題
第3ステップの職場復帰支援プラン作成において検討すべき事項はどれか。
A治療状況及び病状の回復状況の確認✓ 正解
B労働者からの主治医による診断書の提出
C労働者の復職意思の確認
D就業上の配慮等に関する意見書の作成
正解
A:治療状況及び病状の回復状況の確認
解説
第3ステップではプラン作成に向けた情報の収集と評価を行い、治療状況や病状の回復状況を確認する。
分野解説:⑧ 復職者の職場復帰支援
メンタルヘルス不調で休業した労働者の職場復帰を支援する流れを学ぶ分野です(35問)。厚生労働省の「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」に基づく5つのステップ、支援ルールの策定主体、情報提供依頼書、試し出勤やリハビリ出勤、復帰後のフォローアップなどが頻出です。ステップの順序と各段階で誰が何を行うかを整理し、主治医と産業医の判断の違いを押さえることが得点のコツです。
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メンタルヘルスマネジメント検定II種について
管理監督者向けラインケアコース
| 主催 | 大阪商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題 |
| 試験時間 | 2時間 |
| 受験料 | 7,480円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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