⑧ 復職者の職場復帰支援

メンタルヘルスマネジメント検定II種296

問題

職場復帰支援に関する情報提供依頼書の説明として正しいものはどれか。

A情報の使用目的は限定されていない
Bプライバシーに十分配慮しながら産業医が責任を持って管理する✓ 正解
C本人の同意を得る必要はない
D産業医ではなく管理監督者が主治医と直接やり取りをする

正解

Bプライバシーに十分配慮しながら産業医が責任を持って管理する

解説

依頼書には、取得した情報は復帰支援の目的のみに使用し、プライバシーに配慮して産業医が責任を持って管理することが記載されている。

分野解説:⑧ 復職者の職場復帰支援

メンタルヘルス不調で休業した労働者の職場復帰を支援する流れを学ぶ分野です(35問)。厚生労働省の「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」に基づく5つのステップ、支援ルールの策定主体、情報提供依頼書、試し出勤やリハビリ出勤、復帰後のフォローアップなどが頻出です。ステップの順序と各段階で誰が何を行うかを整理し、主治医と産業医の判断の違いを押さえることが得点のコツです。

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メンタルヘルスマネジメント検定II種について

管理監督者向けラインケアコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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