⑦ 社内外資源との連携

メンタルヘルスマネジメント検定II種270

問題

外部EAP機関の利用によるメリットとして適切なものはどれか。

A社内の人間関係を悪化させる
B専門的な医療行為のみを行う
Cすべての労働災害を防止できる
D人事・処遇への影響に関する懸念を軽減しやすい✓ 正解

正解

D人事・処遇への影響に関する懸念を軽減しやすい

解説

外部機関を利用すると、相談内容が社内の人事評価に影響する懸念を軽減しやすい。

分野解説:⑦ 社内外資源との連携

産業医・衛生管理者・保健師・人事労務スタッフといった社内資源と、事業場外の専門機関との連携を学ぶ分野です(40問)。産業医や衛生管理者の選任義務(常時50人以上)、産業医の職務と権限、各スタッフの役割分担が頻出です。管理監督者が抱え込まず、適切な資源へつなぐ考え方が問われます。誰がどの権限を持ち、何を担うのかという役割の違いを整理しておくと、実務にも直結する知識として定着します。

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メンタルヘルスマネジメント検定II種について

管理監督者向けラインケアコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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