⑦ 社内外資源との連携
メンタルヘルスマネジメント検定II種 第248問
問題
社外資源である精神保健福祉センターに関する記述として正しいものはどれか。
A労働安全衛生法に基づきすべての市町村に設置されている
B精神保健福祉法に基づき都道府県や政令指定都市に設置されている✓ 正解
C労働災害防止団体法に基づき設立されている
D健康保険法に基づき健康保険組合が運営している
正解
B:精神保健福祉法に基づき都道府県や政令指定都市に設置されている
解説
精神保健福祉センターは精神保健福祉法に基づき各都道府県・政令指定都市に設置されている。
分野解説:⑦ 社内外資源との連携
産業医・衛生管理者・保健師・人事労務スタッフといった社内資源と、事業場外の専門機関との連携を学ぶ分野です(40問)。産業医や衛生管理者の選任義務(常時50人以上)、産業医の職務と権限、各スタッフの役割分担が頻出です。管理監督者が抱え込まず、適切な資源へつなぐ考え方が問われます。誰がどの権限を持ち、何を担うのかという役割の違いを整理しておくと、実務にも直結する知識として定着します。
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メンタルヘルスマネジメント検定II種について
管理監督者向けラインケアコース
| 主催 | 大阪商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題 |
| 試験時間 | 2時間 |
| 受験料 | 7,480円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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