⑥ 労働者からの相談対応

メンタルヘルスマネジメント検定II種209

問題

部下の不調を見つける際、管理監督者が意識すべき「いつもと違う様子」として適切なものはどれか。

A部下自身の過去の状態との違い✓ 正解
B周囲と比較した違い
C産業医が指摘した症状
D本人以外のスタッフとの比較

正解

A部下自身の過去の状態との違い

解説

管理監督者は部下自身の過去と現在の時系列的な変化に注目する必要がある。

分野解説:⑥ 労働者からの相談対応

部下からの相談に管理監督者がどう対応するかを学ぶ、ラインケアの中核分野です(38問)。積極的傾聴やアサーション、ジョハリの窓、メラビアンの法則といったコミュニケーションの基礎理論が頻出です。あわせてストレス反応の3期(警告反応期・抵抗期・疲憊期)や自律神経系の働きなど、相談内容を理解するための基礎知識も問われます。話を聴く姿勢と、専門家へつなぐ判断のポイントを押さえることが得点につながります。

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メンタルヘルスマネジメント検定II種について

管理監督者向けラインケアコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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