① 管理監督者の役割と法的枠組み

メンタルヘルスマネジメント検定II種16

問題

1975年の最高裁判所判決によって、初めてその概念が認められ、民事上の「契約責任」による損害賠償請求の根拠となったものはどれか。

A無過失責任
B労働災害補償責任
C使用者責任
D安全配慮義務✓ 正解

正解

D安全配慮義務

解説

1975年2月25日の最高裁判所判決により「安全配慮義務」の概念が初めて認められ、契約責任での追及が増加した。

分野解説:① 管理監督者の役割と法的枠組み

管理監督者(ラインケアの担い手)が知っておくべき役割と、労働安全衛生法・安全配慮義務・労災補償・ハラスメント関連法などの法的枠組みを学ぶ分野です。厚生労働省の「4つのメンタルヘルスケア」、長時間労働者への医師の面接指導、労働施策総合推進法によるパワハラ措置義務などが頻出です。本検定で最も出題数の多い分野(49問)で、労働安全衛生調査などの統計データも問われます。法律名と制度の対応を整理して覚えることが得点の土台になります。

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メンタルヘルスマネジメント検定II種について

管理監督者向けラインケアコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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