① 管理監督者の役割と法的枠組み
メンタルヘルスマネジメント検定II種 第12問
問題
公益財団法人日本生産性本部の2019年の調査において、企業内の「心の病」が最も多いと報告されている年齢層はどれか。
A10〜20歳代
B40歳代
C50歳代
D30歳代✓ 正解
正解
D:30歳代
解説
「心の病」が多い年齢層は30歳代、次いで10〜20歳代とされている。
分野解説:① 管理監督者の役割と法的枠組み
管理監督者(ラインケアの担い手)が知っておくべき役割と、労働安全衛生法・安全配慮義務・労災補償・ハラスメント関連法などの法的枠組みを学ぶ分野です。厚生労働省の「4つのメンタルヘルスケア」、長時間労働者への医師の面接指導、労働施策総合推進法によるパワハラ措置義務などが頻出です。本検定で最も出題数の多い分野(49問)で、労働安全衛生調査などの統計データも問われます。法律名と制度の対応を整理して覚えることが得点の土台になります。
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メンタルヘルスマネジメント検定II種について
管理監督者向けラインケアコース
| 主催 | 大阪商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題 |
| 試験時間 | 2時間 |
| 受験料 | 7,480円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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