⑤ 癒しのレシピ
メディカルハーブ検定 第257問
問題
ハーブ製剤のラベルに記載すべき内容として正しいものはどれか
A価格と購入店
Bハーブの名前と作った年月日✓ 正解
C使用した水の量と温度
D成分の分析結果
正解
B:ハーブの名前と作った年月日
解説
使用期限を一目で判断できるように、名前と日付の記録が必要です。
分野解説:⑤ 癒しのレシピ
症状・目的別(ストレス・不眠・冷え・生理痛・花粉症・美肌・ダイエットなど)の具体的レシピや組み合わせを学ぶ分野です。15種のハーブをどう使い分けるかを問われます。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
メディカルハーブ検定について
ハーブの基礎知識と日常での活かし方を学ぶ入門資格
| 主催 | 特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会(JAMHA) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全50問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率80%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
メディカルハーブ検定の関連記事
50問60分・正答率80%を5分野でつくるメディカルハーブ検定
植物療法の基礎知識と15種のハーブが柱で、出題範囲は公式テキストにきれいに沿っています。テキストを軸に据えた進め方、当日の動き方、合格後に続く資格まで、独学で走り切る道筋を描きました。
JAMHAの入門資格、メディカルハーブ検定はどこで落ちるか
星2つという見立てのとおり、テキストに沿って積めば独学でも届きます。ただし受験者層や分野ごとの重さを知らずに始めると時間の配分を誤るため、上位資格や他のJAMHA資格との関係まで含めて測ります。
15種は作用カテゴリで分けると混ざらない メディカルハーブ検定
リラックス系、免疫系、消化系と系統ごとに束ねたうえで、代表成分・特徴的な使い方・注意事項を各ハーブへ結びつけた早見表です。収録266問に取りかかる前に一度通しておくと、迷いがはっきり減ります。