ケンテイラボ

⑧ 建築関連法規・適正化法

マンション管理士592

問題

管理業務主任者証の交付申請について、正しいものはどれか。

A試験に合格した日から2年以内に交付を受けようとする者は、講習の受講が免除される。
B管理業務主任者登録簿の登載事項には、管理業務主任者証の交付年月日は含まれるが、試験の合格年月日は含まれない。
C管理業務主任者証の有効期間は、登録日から起算して3年である。
D交付の申請の日前6ヵ月以内に行われる講習を受けなければならないが、試験合格日から1年以内の者は受講が不要である。✓ 正解

正解

D交付の申請の日前6ヵ月以内に行われる講習を受けなければならないが、試験合格日から1年以内の者は受講が不要である。

解説

交付申請前6ヵ月以内の講習受講が必要ですが、試験合格から1年以内の場合は免除されます。有効期間は5年です。

分野解説:⑧ 建築関連法規・適正化法

建築関連法規とマンション管理適正化法を扱う分野です。都市計画法の区域区分・用途地域・地域地区、建築基準法の建蔽率・容積率・高さ制限・単体規定、消防法、そしてマンション管理適正化法に基づく管理業務主任者・マンション管理業者の規制や重要事項説明などが問われます。マンション管理士の職域を支える重要な法令群であり、数値基準や手続要件が多いのが特徴です。法律ごとに規制の目的と対象を整理し、混同しやすい用語や数字を表にまとめて覚えると効果的です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第591593問 →

同じ分野の関連問題

591管理業務主任者の登録および管理業務主任者証に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。593国土交通大臣が管理業務主任者に対して行う処分として、誤っているものはどれか。590管理業務主任者の設置義務について、正しいものはどれか。594管理業者が管理組合と新規に管理受託契約を締結する場合の重要事項説明について、正しいものはどれか。

マンション管理士について

管理組合を支える不動産系国家資格

主催公益財団法人 マンション管理センター
出題形式四肢択一のマークシート方式。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準回ごとに合格基準点が設定される(公式基準。詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

マンション管理士の関連記事

マンション管理士の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

マンション管理士に合格するための勉強法を徹底解説。国家資格の位置づけと試験の全体像、区分所有法・標準管理規約・民法・建築設備・適正化法などの出題範囲、8分野の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、管理業務主任者とのダブル受験、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

マンション管理士の難易度・合格率は?勉強時間の目安を徹底分析

マンション管理士の難易度・合格率・勉強時間の目安を徹底解説。国家資格としての位置づけ、難易度を構成する要素、受験者層の傾向、合格を近づける5つのコツ、つまずきやすいポイント、管理業務主任者や宅建との比較までまとめました。

マンション管理士 区分所有法・標準管理規約 要点早見表

マンション管理士で頻出の区分所有法と標準管理規約の要点を一気に整理。専有部分と共用部分の区別、集会の決議要件(過半数・4分の3・5分の4)、義務違反者への措置、標準管理規約の運営ルールまで、これだけは覚えたい核心をコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る