⑧ 建築関連法規・適正化法

マンション管理士569

問題

機械警備業務に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

A機械警備業者は、基地局ごとに機械警備業務管理者資格者証の交付を受けている者のうちから管理者を選任しなければならない。✓ 正解
B機械警備業務管理者は、警備業務対象施設ごとに選任しなければならない。
C基地局を設置する施設が所在する都道府県ごとに、都道府県公安委員会の許可を受けなければならない。
D施設内のセンサーが感知した情報を、施設内に設置する受信機で受信し警備員が対応するシステムは、機械警備業務に該当する。

正解

A機械警備業者は、基地局ごとに機械警備業務管理者資格者証の交付を受けている者のうちから管理者を選任しなければならない。

解説

機械警備業者は、基地局ごとに機械警備業務管理者を選任しなければなりません。届出で足り、許可は不要です。施設外の機器に送信・受信するものが機械警備業務です。

分野解説:⑧ 建築関連法規・適正化法

建築関連法規とマンション管理適正化法を扱う分野です。都市計画法の区域区分・用途地域・地域地区、建築基準法の建蔽率・容積率・高さ制限・単体規定、消防法、そしてマンション管理適正化法に基づく管理業務主任者・マンション管理業者の規制や重要事項説明などが問われます。マンション管理士の職域を支える重要な法令群であり、数値基準や手続要件が多いのが特徴です。法律ごとに規制の目的と対象を整理し、混同しやすい用語や数字を表にまとめて覚えると効果的です。

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