⑦ 建築・設備・維持保全
マンション管理士 第493問
問題
消防用設備等の設置基準に関する説明で、不適切なものはどれか。
A非常警報設備(非常ベル等)は、収容人員50人以上のマンションに設置義務がある。
B屋内消火栓設備は、延べ面積700平方メートル以上の場合等に設置義務がある。
Cスプリンクラー設備は、11階以上の階に設置義務がある。
D自動火災報知設備は、延べ面積1000平方メートル以上のマンションにのみ設置義務がある。✓ 正解
正解
D:自動火災報知設備は、延べ面積1000平方メートル以上のマンションにのみ設置義務がある。
解説
自動火災報知設備は延べ面積500平方メートル以上の場合等に設置義務があります。
分野解説:⑦ 建築・設備・維持保全
マンションの建物・設備の技術知識と維持保全を扱う分野です。ラーメン構造や壁式構造といった建築構造、耐震基準、基礎構造、給排水・電気・ガス・エレベーターなどの各種設備、長期修繕計画や大規模修繕、劣化診断などが頻出です。文系受験者が苦手にしやすい分野ですが、用語の意味と各設備の役割・維持管理のポイントを押さえれば得点源にできます。図やイメージと結びつけて理解し、修繕周期や点検の考え方など実務に直結する知識を整理しておきましょう。
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マンション管理士について
管理組合を支える不動産系国家資格
| 主催 | 公益財団法人 マンション管理センター |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一のマークシート方式。試験時間は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 回ごとに合格基準点が設定される(公式基準。詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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