⑦ 建築・設備・維持保全

マンション管理士484

問題

ガス設備に関する記述として、正しいものはどれか。

A建物に引き込むガス管の土中埋設部には、現在でも白ガス管(亜鉛メッキ鋼管)が多用されている。
B都市ガス用のガス漏れ警報器の有効期間は、10年である。
Cマイコンメーターは、震度5弱以上の地震を感知した場合に自動的にガスを遮断する機能を有する。✓ 正解
Dガスのふろがまには、立消え安全装置の装着は推奨されているが、法令上の義務はない。

正解

Cマイコンメーターは、震度5弱以上の地震を感知した場合に自動的にガスを遮断する機能を有する。

解説

マイコンメーターは震度5弱以上などで自動遮断します。白ガス管の新設は禁止、警報器は5年です。

分野解説:⑦ 建築・設備・維持保全

マンションの建物・設備の技術知識と維持保全を扱う分野です。ラーメン構造や壁式構造といった建築構造、耐震基準、基礎構造、給排水・電気・ガス・エレベーターなどの各種設備、長期修繕計画や大規模修繕、劣化診断などが頻出です。文系受験者が苦手にしやすい分野ですが、用語の意味と各設備の役割・維持管理のポイントを押さえれば得点源にできます。図やイメージと結びつけて理解し、修繕周期や点検の考え方など実務に直結する知識を整理しておきましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第483485問 →

マンション管理士について

管理組合を支える不動産系国家資格

主催公益財団法人 マンション管理センター
出題形式四肢択一のマークシート方式。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準回ごとに合格基準点が設定される(公式基準。詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る