⑦ 建築・設備・維持保全

マンション管理士473

問題

メンブレン防水の種類と特徴について、不適切なものはどれか。

A塗膜防水は施工が容易であり、改修ではバルコニー防水工法の主流である。
Bアスファルト防水コンクリート押えは、屋上を日常歩行用に開放する場合に適している。
C露出アスファルト防水は、表面部分に露出しているため日常歩行には適さない。
D改質アスファルト防水は、通常のアスファルト防水に比べ溶融温度が高く、臭気が強い。✓ 正解

正解

D改質アスファルト防水は、通常のアスファルト防水に比べ溶融温度が高く、臭気が強い。

解説

改質アスファルト防水は溶融温度が低く臭気が少ないため改修で多く採用されます。

分野解説:⑦ 建築・設備・維持保全

マンションの建物・設備の技術知識と維持保全を扱う分野です。ラーメン構造や壁式構造といった建築構造、耐震基準、基礎構造、給排水・電気・ガス・エレベーターなどの各種設備、長期修繕計画や大規模修繕、劣化診断などが頻出です。文系受験者が苦手にしやすい分野ですが、用語の意味と各設備の役割・維持管理のポイントを押さえれば得点源にできます。図やイメージと結びつけて理解し、修繕周期や点検の考え方など実務に直結する知識を整理しておきましょう。

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マンション管理士について

管理組合を支える不動産系国家資格

主催公益財団法人 マンション管理センター
出題形式四肢択一のマークシート方式。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準回ごとに合格基準点が設定される(公式基準。詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★☆(やや難)
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