ケンテイラボ

③ 標準管理規約

マンション管理士205

問題

理事会において、理事の過半数の承諾があっても、書面または電磁的方法により決議することができない事項はどれか。

A専有部分の修繕等に関する承認・不承認
B敷地及び共用部分等の保存行為に関する承認・不承認
C窓ガラス等の改良工事に関する承認・不承認
D次期通常総会に提出する事業計画案の承認✓ 正解

正解

D次期通常総会に提出する事業計画案の承認

解説

書面等で決議できるのは限定された3事項のみであり、その他の総会提出議案等は書面決議できません。

分野解説:③ 標準管理規約

国土交通省が示すマンション標準管理規約(単棟型・団地型・複合用途型)を扱う分野です。専有部分と共用部分の範囲、専用使用権、管理組合の業務、総会・理事会の運営、役員の選任、会計や修繕積立金の取扱い、外部専門家の活用に関するコメントなどが頻出です。区分所有法との対応関係を意識しながら、規約が定める具体的なルールを条文単位で押さえることが重要です。実際の管理組合運営のモデルとなる内容が多く、実務イメージと結びつけると定着しやすい分野です。

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マンション管理士について

管理組合を支える不動産系国家資格

主催公益財団法人 マンション管理センター
出題形式四肢択一のマークシート方式。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準回ごとに合格基準点が設定される(公式基準。詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★☆(やや難)
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