③ カウンセリングと心理(顔・心・化粧)

メイクセラピー検定3級110

問題

肌のタイプを分類する目安として、最も重要な要素はどれか

A年齢と性別のみ
B使用しているメイク道具の種類
C皮脂の分泌量と水分量✓ 正解
D顔のパーツの形

正解

C皮脂の分泌量と水分量

解説

肌タイプは主に皮脂分泌量と水分量を基準にして4つに大別される。

分野解説:③ カウンセリングと心理(顔・心・化粧)

カウンセリングの心理面と、顔・心・化粧の関係を学ぶ分野です。美容カウンセリングとオーダーカウンセリングで引き出す情報の違い、ラポールやカウンセリングマインド、内面が表情に表れること、思い込みが言動や外見に与える影響が頻出です。化粧をする理由(自己表現・リラクゼーション・隠す行為)や化粧の心理的効果、肌タイプ・顔の部位名称といった基礎知識も含まれます。心理と技術の両面から出題されるため、両者を結びつけて整理しましょう。(出題数38問)

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メイクセラピー検定3級について

メイクの心理的効果を学ぶ入門検定

主催一般社団法人 日本メイクセラピー協会
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