③ カウンセリングと心理(顔・心・化粧)

メイクセラピー検定3級108

問題

「隠されたオーダー」について、プロのメイクセラピストが持つべき能力として、適切なものはどれか

A相手を無理やり変化させる誘導力
B自分の好みでメイクを施す提案力
C相手の欠点を指摘する鋭い観察眼
D潜在的な欲求に気づき引き出すカウンセリング能力✓ 正解

正解

D潜在的な欲求に気づき引き出すカウンセリング能力

解説

本人も気づいていない潜在的な欲求(隠されたオーダー)を、適切なカウンセリングで引き出す能力が必要である。

分野解説:③ カウンセリングと心理(顔・心・化粧)

カウンセリングの心理面と、顔・心・化粧の関係を学ぶ分野です。美容カウンセリングとオーダーカウンセリングで引き出す情報の違い、ラポールやカウンセリングマインド、内面が表情に表れること、思い込みが言動や外見に与える影響が頻出です。化粧をする理由(自己表現・リラクゼーション・隠す行為)や化粧の心理的効果、肌タイプ・顔の部位名称といった基礎知識も含まれます。心理と技術の両面から出題されるため、両者を結びつけて整理しましょう。(出題数38問)

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メイクセラピー検定3級について

メイクの心理的効果を学ぶ入門検定

主催一般社団法人 日本メイクセラピー協会
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試験時間60分
受験料オンライン3,300円・郵送6,050円
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難易度★★☆☆☆
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