⑦ コミュニケーション戦略
マーケティング検定3級 第253問
問題
プル戦略の具体例として最も適切なものはどれか
A小売店向けに陳列奨励金を出す
B卸売業者に販売ノルマを課す
C消費者向けテレビCMで指名買いを促す✓ 正解
D店舗在庫を減らす
正解
C:消費者向けテレビCMで指名買いを促す
解説
消費者に直接訴求して来店時に選ばせる戦略である
分野解説:⑦ コミュニケーション戦略
プロモーションミックスとIMCを学ぶ分野です。広告・人的販売・販売促進(SP)・パブリシティ/PRの4要素、各メディアの特性(マス・WEB・SNS・OOH)、AIDMAの段階に応じたコミュニケーション設計、ブランド認知から購買までの流れの作り方などを整理。SNS時代の双方向コミュニケーションの考え方も問われます。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
マーケティング検定3級について
マーケティングの基礎知識を身につける入門資格
| 主催 | 公益社団法人日本マーケティング協会(内閣府認定) |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式・多肢選択式30問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 一般6,600円/会員社・学生5,500円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(21問以上) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
マーケティング検定3級の関連記事
4P・STP・消費者行動から積むマーケティング検定3級9分野
30問を60分で解き、正答率70%を超えれば合格という短期決戦。迷った一問がそのまま合否に響く。内閣府認定という肩書きの中身、本番での時間の割り振り、そして合格の先で何に接続できるのかまで。
未経験でも届くのか、マーケティング検定3級の分野別の重さ
独学で足りるのか、それとも講座が要るのか。日本マーケティング協会が入門者向けに設計した級であることを踏まえ、上位級や近いマーケティング資格との違いから答えを出します。
牛丼店で考える4Pと7P:マーケティング検定3級の入り口
なぜサービス業には3つの要素が足されるのか。ここが腑に落ちると、7Pは丸暗記から解放されます。マーケティングミックスとの違い、試験で問われる形、覚え方のコツを入門者向けに整理しました。