⑥ 価格戦略

マーケティング検定3級206

問題

交差弾力性の説明として正しいものはどれか

A同一商品の価格変化
B別商品の需要変化✓ 正解
Cコスト変動
D利益率

正解

B別商品の需要変化

解説

他商品の価格変化による需要変化を測る指標である

分野解説:⑥ 価格戦略

価格設定の理論と手法を学ぶ分野です。価格設定方式(コストプラス法・需要志向・競争志向)、価格戦略のパターン(スキミング・ペネトレーション・心理的価格・抱き合わせ価格)、価格弾力性、価格と需要の関係、値引き・割引の考え方などを整理します。利益と需要のバランスを取る意思決定の根拠となる重要分野です。

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マーケティング検定3級について

マーケティングの基礎知識を身につける入門資格

主催公益社団法人日本マーケティング協会(内閣府認定)
出題形式CBT方式・多肢選択式30問
試験時間60分
受験料一般6,600円/会員社・学生5,500円(税込)
合格基準正答率70%以上(21問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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