⑩ セキュリティ

LinuCレベル1 第629問

問題

パブリッククラウドのインスタンスで一時ディスク(非永続ディスク)を使用している場合の説明として正しいものはどれか。

Aインスタンスを停止あるいは削除するとデータは消えてしまう。✓ 正解
Bインスタンスを削除してもデータは残り、再利用できる。
Cインスタンス稼働中に自動で別リージョンにバックアップされる。
D利用者が明示的に削除しない限りデータは永続的に保持される。

正解

A:インスタンスを停止あるいは削除するとデータは消えてしまう。

解説

一時ディスク(非永続ディスク)は物理メモリ上などに置かれ、インスタンスを停止あるいは削除すると消えてしまう。

分野解説:⑩ セキュリティ

システムを守る仕組みを扱う分野です。アクセス管理では特権の昇格、パスワードポリシー、ログイン制限、リソース使用の制限が中心になります。ネットワークセキュリティではパケットフィルタリングによる通信制御、不要なサービスの停止、開いているポートの確認が対象です。暗号化では公開鍵認証による安全な接続、鍵ペアの生成と配置、ファイルの暗号化が頻出になります。強制アクセス制御の仕組みも問われる、実務直結の重要領域です。

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LinuCレベル1について

Linuxシステムを構築・運用できることを証明する認定

主催特定非営利活動法人 エルピーアイジャパン(LPI-Japan)
出題形式約60問(101試験・102試験の2試験に合格が必要)
試験時間1試験あたり90分(うち試験後アンケート5分を含むため実質85分)
受験料1試験あたり16,500円(税込)。レベル1取得には101・102の2試験ぶん必要
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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