⑥ シェルおよびスクリプト

LinuCレベル1 第353問

問題

文字列としてではなく整数値として比較し、2つの値が等しい場合に真となる条件式はどれか。

A[ 整数1 -eq 整数2 ]✓ 正解
B[ 整数1 = 整数2 ]
C[ 整数1 == 整数2 ]
D[ 整数1 -same 整数2 ]

正解

A:[ 整数1 -eq 整数2 ]

解説

-eqは整数値として比較するため「[ 05 -eq 5 ]」は真になるが、=や==は文字列比較のため「[ 05 = 5 ]」は偽になる。

分野解説:⑥ シェルおよびスクリプト

作業を自動化するための仕組みを扱う、出題数が最多の分野です。シェルでは環境変数とシェル変数の違い、設定ファイルの読み込み順序、エイリアスと関数、コマンド履歴の活用が基礎になります。スクリプトでは変数の扱い、条件分岐と繰り返し、コマンドの終了ステータスによる判定、引数の受け取り、関数の定義が中心テーマです。実務での自動化に直結する領域であり、手を動かして書いてみることで理解が深まります。

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LinuCレベル1について

Linuxシステムを構築・運用できることを証明する認定

主催特定非営利活動法人 エルピーアイジャパン(LPI-Japan)
出題形式約60問(101試験・102試験の2試験に合格が必要)
試験時間1試験あたり90分(うち試験後アンケート5分を含むため実質85分)
受験料1試験あたり16,500円(税込)。レベル1取得には101・102の2試験ぶん必要
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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