ケンテイラボ

⑥ シェルおよびスクリプト

LinuCレベル1351

問題

条件式「[ -n "文字列" ]」は、どのような場合に真を返すか。

A文字列が数字のみで構成されている場合
B文字列が予約語と一致した場合
C文字列の長さが0である場合
D文字列の長さが0より大きい場合✓ 正解

正解

D文字列の長さが0より大きい場合

解説

「-n」演算子は文字列の長さが0より大きければ(空でなければ)真を返す。

分野解説:⑥ シェルおよびスクリプト

作業を自動化するための仕組みを扱う、出題数が最多の分野です。シェルでは環境変数とシェル変数の違い、設定ファイルの読み込み順序、エイリアスと関数、コマンド履歴の活用が基礎になります。スクリプトでは変数の扱い、条件分岐と繰り返し、コマンドの終了ステータスによる判定、引数の受け取り、関数の定義が中心テーマです。実務での自動化に直結する領域であり、手を動かして書いてみることで理解が深まります。

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350条件式「[ -z "文字列" ]」は、どのような場合に真を返すか。3522つの文字列が「等しくない」ことを判定する条件式はどれか。349条件式において、単純に「ファイル(またはディレクトリ)が存在する」ことだけを確認する演算子はどれか。353文字列としてではなく整数値として比較し、2つの値が等しい場合に真となる条件式はどれか。

LinuCレベル1について

Linuxシステムを構築・運用できることを証明する認定

主催特定非営利活動法人 エルピーアイジャパン(LPI-Japan)
出題形式101試験と102試験の2科目。CBT方式(コンピュータ試験)。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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