ケンテイラボ

② 労働時間制度・時間外労働

給与計算実務能力検定2級58

問題

36協定における、一般の労働者の時間外労働の「限度時間」として正しい組合せはどれか。

A1か月45時間、1年360時間✓ 正解
B1か月40時間、1年320時間
C1か月50時間、1年400時間
D1か月60時間、1年480時間

正解

A1か月45時間、1年360時間

解説

一般の労働者の時間外労働の限度時間は、原則として1か月45時間、1年360時間です。

分野解説:② 労働時間制度・時間外労働

多様な労働時間制度と時間外労働のルールを学ぶ分野です。変形労働時間制(1か月単位・1年単位・1週間単位)やフレックスタイム制の要件、36協定の限度時間(原則1か月45時間・1年360時間)、特別条項付き協定の上限規制(単月100時間未満・複数月平均80時間以内)が頻出です。あわせて、産前産後休業・育児休業・介護休業・子の看護等休暇など母性保護や仕事と育児・介護の両立に関する制度も問われます。管理監督者の適用除外の範囲や労働時間の客観的把握義務も重要テーマ。数字や日数が多いため、制度ごとに要件を表で整理して覚えるのが効率的です。

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57「1週間単位の非定型的変形労働時間制」が採用できる事業として正しいものはどれか。59期間が3か月を超える「1年単位の変形労働時間制」が適用される対象者の、時間外労働の「限度時間」はどれ...56「1年単位の変形労働時間制」を採用するための要件として、正しいものはどれか。60「特別条項付き36協定」を締結した場合、限度時間を超えて残業させることができる月数の上限はどれか。

給与計算実務能力検定2級について

給与計算の実務を基礎から

主催一般財団法人 職業技能振興会
出題形式知識問題と電卓を用いた計算問題の組み合わせ
試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式の基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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