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⑧ 社会保険制度(給付)

給与計算実務能力検定2級276

問題

労災保険の葬祭料(葬祭給付)の金額として規定されているベースの金額はいくらか。

A100,000円+給付基礎日額の30日分
B330,000円+給付基礎日額の30日分✓ 正解
C200,000円+給付基礎日額の60日分
D500,000円+給付基礎日額の100日分

正解

B330,000円+給付基礎日額の30日分

解説

葬祭料は「330,000円+給付基礎日額の30日分」が支給されます(最低保障額は給付基礎日額の60日分)。

分野解説:⑧ 社会保険制度(給付)

各社会保険制度のしくみと給付内容を学ぶ分野です。狭義の社会保険(健康保険・介護保険・厚生年金保険)と、雇用保険・労災保険を含む広義の社会保険の区別が基本です。健康保険の傷病手当金・出産手当金・出産育児一時金・高額療養費、雇用保険の基本手当や育児休業給付、労災保険の療養補償・休業補償、厚生年金の老齢・障害・遺族給付など、制度ごとの給付の種類と支給要件が幅広く問われます。任意継続被保険者(資格喪失後20日以内の申出・最長2年)や強制適用事業の範囲も頻出。制度と給付を対応づけ、「どんなときに何が受けられるか」を整理して覚えると、40問と多い出題に対応しやすくなります。

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給与計算実務能力検定2級について

給与計算の実務を基礎から

主催一般財団法人 職業技能振興会
出題形式知識問題と電卓を用いた計算問題の組み合わせ
試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式の基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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