⑤ 社会保険の事務手続

給与計算実務能力検定2級170

問題

雇用保険料の計算において、賃金総額から除外されるものはどれか。

A兼務役員の労働者部分の賃金
B雇用保険の被保険者でない労働者の賃金✓ 正解
C週30時間働くパートタイマーの賃金
D入社後6か月を経過した新入社員の賃金

正解

B雇用保険の被保険者でない労働者の賃金

解説

雇用保険の被保険者でない労働者の賃金は、賃金総額から除かれます。

分野解説:⑤ 社会保険の事務手続

社会保険(健康保険・厚生年金保険)の各種事務手続と標準報酬月額のしくみを学ぶ分野です。標準報酬月額を決める4つの場面(資格取得時決定・定時決定・随時改定・産前産後や育児休業後の改定)が中心テーマです。資格取得届は5日以内、定時決定は7月1日現在の被保険者が対象で4〜6月の報酬から算定など、期限と対象・適用期間を正確に覚えることが問われます。標準報酬月額の等級区分(健康保険50等級・厚生年金32等級)や、日給者の資格取得時決定の算定方法も頻出。手続の名称・期限・対象者を一覧で整理し、混同しないよう学習するのが効率的です。

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給与計算実務能力検定2級について

給与計算の実務を基礎から

主催一般財団法人 職業技能振興会
出題形式知識問題35問と計算問題5問(いずれも四肢択一・マークシート)
試験時間120分
受験料8,800円(税込)
合格基準7割以上の得点
難易度★★☆☆☆
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