ケンテイラボ

① 賃金支払のルールと年次有給休暇

給与計算実務能力検定1級37

問題

「年次有給休暇管理簿」の作成方法について正しいものはどれか。

A専用の紙の台帳で独立して作成しなければならない
B労働者名簿又は賃金台帳と合わせて調製することができる✓ 正解
Cシステム上での管理は一切認められていない
D労働者自身に作成・管理させなければならない

正解

B労働者名簿又は賃金台帳と合わせて調製することができる

解説

管理簿は労働者名簿や賃金台帳と合わせて調製でき、システム管理も出力可能なら差し支えありません。

分野解説:① 賃金支払のルールと年次有給休暇

給与計算の出発点となる賃金の定義と、労働基準法が定める賃金支払の5原則(通貨払い・直接払い・全額払い・毎月1回以上払い・一定期日払い)を学ぶ分野です。各原則の例外や、口座振込に必要な労働者の同意、社会保険料や所得税の控除の根拠を押さえます。あわせて年次有給休暇の発生要件(6か月継続勤務・出勤率8割以上)、勤続年数ごとの付与日数、比例付与、使用者の時季指定義務(年5日)まで扱う基礎かつ頻出の分野で、40問を収録しています。

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36「年次有給休暇管理簿」の原則的な保存期間は何年間か(当分の間は3年間とされているが、法令上の原則)。38年次有給休暇を取得した労働者に対する不利益な取扱いに該当する例として、テキストで挙げられているものは...35使用者が作成・保存しなければならない「年次有給休暇管理簿」で、明らかにする必要がない項目はどれか。39以下の中で、労働基準法における賃金の支払ルールの対象となる「賃金」に該当するものはどれか。

給与計算実務能力検定1級について

給与計算の実務力を証明する検定

主催一般財団法人 職業技能振興会
出題形式知識を問う問題と、電卓を使って金額を求める計算問題(試験時間は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式の合格基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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