⑨ 給与計算の実践演習(計算問題中心)

給与計算実務能力検定1級341

問題

前月に給与の支払がない場合の賞与の所得税計算で、正しい計算手順はどれか。(賞与計算期間6か月)

A(賞与-社会保険料等)×1/12を月額表に当てはめる
B一律20%の税率を掛ける
C単純に賞与額から月額表の税額を求める
D(賞与-社会保険料等)×1/6を月額表に当てはめ、税額を6倍する✓ 正解

正解

D(賞与-社会保険料等)×1/6を月額表に当てはめ、税額を6倍する

解説

前月給与なしで賞与対象期間6か月の場合は、1/6した額を月額表に当てはめ、税額を6倍する。

分野解説:⑨ 給与計算の実践演習(計算問題中心)

これまでに学んだ知識を使って実際に数値を求める、計算問題中心の総合演習分野です。1時間当たりの賃金額の算出、時間外・深夜・休日労働の各割増賃金、定時決定に用いる報酬月額の平均、支払基礎日数による対象月の判定など、端数処理や割増率を正確に適用して解く問題を扱います。本検定の合否を分ける実践力を養う分野で、40問を収録しています。数値の当てはめと計算手順の定着が得点の鍵になります。

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給与計算実務能力検定1級について

給与計算の実務力を証明する検定

主催一般財団法人 職業技能振興会
出題形式知識問題30問(四肢択一・マークシート)と計算問題10問(記述式)
試験時間120分
受験料11,000円(税込)
合格基準7割以上の得点、かつ計算問題を6割以上正解
難易度★★★☆☆
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