⑨ 給与計算の実践演習(計算問題中心)

給与計算実務能力検定1級334

問題

法定休日に9時間労働し、後日代休を取得した。時間単価1,688円、所定労働8時間のとき、代休割増手当分はいくらか。(割増率0.35、50銭未満切捨て)

A13,504円
B4,727円
C18,230円
D4,726円✓ 正解

正解

D4,726円

解説

代休を取得した労働時間分(8時間)に対して0.35の割増計算を行う。1,688×0.35×8=4,726.4円。

分野解説:⑨ 給与計算の実践演習(計算問題中心)

これまでに学んだ知識を使って実際に数値を求める、計算問題中心の総合演習分野です。1時間当たりの賃金額の算出、時間外・深夜・休日労働の各割増賃金、定時決定に用いる報酬月額の平均、支払基礎日数による対象月の判定など、端数処理や割増率を正確に適用して解く問題を扱います。本検定の合否を分ける実践力を養う分野で、40問を収録しています。数値の当てはめと計算手順の定着が得点の鍵になります。

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給与計算実務能力検定1級について

給与計算の実務力を証明する検定

主催一般財団法人 職業技能振興会
出題形式知識問題30問(四肢択一・マークシート)と計算問題10問(記述式)
試験時間120分
受験料11,000円(税込)
合格基準7割以上の得点、かつ計算問題を6割以上正解
難易度★★★☆☆
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