⑨ 給与計算の実践演習(計算問題中心)

給与計算実務能力検定1級323

問題

定時決定において、4月報酬337,020円(17日以上)、5月報酬340,961円(17日以上)、6月は基礎日数が15日であった。平均報酬月額はいくらか。

A338,990円✓ 正解
B337,020円
C339,000円
D225,993円

正解

A338,990円

解説

6月は基礎日数が17日未満のため除外。4月と5月の平均額(337,020+340,961)÷2=338,990.5円。1円未満を切り捨て338,990円となる。

分野解説:⑨ 給与計算の実践演習(計算問題中心)

これまでに学んだ知識を使って実際に数値を求める、計算問題中心の総合演習分野です。1時間当たりの賃金額の算出、時間外・深夜・休日労働の各割増賃金、定時決定に用いる報酬月額の平均、支払基礎日数による対象月の判定など、端数処理や割増率を正確に適用して解く問題を扱います。本検定の合否を分ける実践力を養う分野で、40問を収録しています。数値の当てはめと計算手順の定着が得点の鍵になります。

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給与計算実務能力検定1級について

給与計算の実務力を証明する検定

主催一般財団法人 職業技能振興会
出題形式知識問題30問(四肢択一・マークシート)と計算問題10問(記述式)
試験時間120分
受験料11,000円(税込)
合格基準7割以上の得点、かつ計算問題を6割以上正解
難易度★★★☆☆
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