ケンテイラボ

⑦ 退職金課税・年末調整の基本と扶養控除申告書

給与計算実務能力検定1級276

問題

「寡婦控除」の控除額はいくらか。

A380,000円
B350,000円
C270,000円✓ 正解
D400,000円

正解

C270,000円

解説

寡婦控除の控除額は270,000円です。

分野解説:⑦ 退職金課税・年末調整の基本と扶養控除申告書

退職金にかかる退職所得の課税を学ぶ分野です。退職所得控除額(勤続20年までは1年40万円、20年超は1年70万円で計算)、2分の1課税の仕組み、退職所得の受給に関する申告書の有無による税額の違いを押さえます。あわせて年末調整の目的と対象者、その年最初に提出する扶養控除等(異動)申告書の役割や扶養親族の判定まで扱う、所得税の要となる分野で38問を収録しています。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第275277問 →

同じ分野の関連問題

275障害者控除のうち「同居特別障害者」に該当する場合の控除額はいくらか。274「勤労学生控除」の要件を満たす場合、その控除額はいくらか。273「ひとり親控除」の控除額はいくらか。272年末調整における「ひとり親控除」の要件として誤っているものはどれか。

給与計算実務能力検定1級について

給与計算の実務力を証明する検定

主催一般財団法人 職業技能振興会
出題形式知識を問う問題と、電卓を使って金額を求める計算問題(試験時間は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式の合格基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

給与計算実務能力検定1級の関連記事

給与計算実務能力検定1級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

給与計算実務能力検定1級に合格するための勉強法を徹底解説。職業技能振興会の認定制度、労働基準法・社会保険・所得税・年末調整の出題範囲、9分野の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、計算問題対策、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

給与計算実務能力検定1級の難易度・合格率は?勉強時間の目安を徹底分析

給与計算実務能力検定1級の難易度・合格率・勉強時間の目安を徹底解説。労働基準法・社会保険・所得税・年末調整・計算問題という出題構成、難易度を構成する要素、受験者層の傾向、合格率を上げる5つのコツ、他の給与計算・労務系資格との比較までまとめました。

給与計算実務能力検定1級 社会保険料・所得税計算の要点早見表

給与計算実務能力検定1級で頻出の割増率・端数処理・社会保険料・退職所得控除・年末調整の要点を一気に整理。計算問題で迷わないための数値と手順を、これだけは覚えたいポイントとしてコンパクトにまとめた早見表です。

← 問題一覧へ戻る