⑦ 退職金課税・年末調整の基本と扶養控除申告書

給与計算実務能力検定1級268

問題

年末調整において「特定扶養親族」に該当するのは、その年の12月31日現在で何歳の人か。

A16歳以上19歳未満の人
B19歳以上23歳未満の人✓ 正解
C23歳以上30歳未満の人
D70歳以上の人

正解

B19歳以上23歳未満の人

解説

特定扶養親族は、控除対象扶養親族のうち、その年の12月31日現在で年齢が19歳以上23歳未満の人をいいます。

分野解説:⑦ 退職金課税・年末調整の基本と扶養控除申告書

退職金にかかる退職所得の課税を学ぶ分野です。退職所得控除額(勤続20年までは1年40万円、20年超は1年70万円で計算)、2分の1課税の仕組み、退職所得の受給に関する申告書の有無による税額の違いを押さえます。あわせて年末調整の目的と対象者、その年最初に提出する扶養控除等(異動)申告書の役割や扶養親族の判定まで扱う、所得税の要となる分野で38問を収録しています。

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給与計算実務能力検定1級について

給与計算の実務力を証明する検定

主催一般財団法人 職業技能振興会
出題形式知識問題30問(四肢択一・マークシート)と計算問題10問(記述式)
試験時間120分
受験料11,000円(税込)
合格基準7割以上の得点、かつ計算問題を6割以上正解
難易度★★★☆☆
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