⑦ 退職金課税・年末調整の基本と扶養控除申告書

給与計算実務能力検定1級262

問題

一般的な年末調整は、原則としていつ行うか。

A翌年の1月10日
Bその年の12月31日
C毎年3月の確定申告の時期
Dその年の最後の給与支給日✓ 正解

正解

Dその年の最後の給与支給日

解説

年末調整は、原則として、その年の最後の給与支給日(通常は12月)に行います。

分野解説:⑦ 退職金課税・年末調整の基本と扶養控除申告書

退職金にかかる退職所得の課税を学ぶ分野です。退職所得控除額(勤続20年までは1年40万円、20年超は1年70万円で計算)、2分の1課税の仕組み、退職所得の受給に関する申告書の有無による税額の違いを押さえます。あわせて年末調整の目的と対象者、その年最初に提出する扶養控除等(異動)申告書の役割や扶養親族の判定まで扱う、所得税の要となる分野で38問を収録しています。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第261263問 →

給与計算実務能力検定1級について

給与計算の実務力を証明する検定

主催一般財団法人 職業技能振興会
出題形式知識問題30問(四肢択一・マークシート)と計算問題10問(記述式)
試験時間120分
受験料11,000円(税込)
合格基準7割以上の得点、かつ計算問題を6割以上正解
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る